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[identity V攻略] フライングライオンでの勝ち方 立ち回りと解説 [第五人格]

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ランク戦も長くやっていると、フライングライオンの域に到達されるかたもいると思います。しかしフライングライオンになると中々邪竜になれず苦しむ展開が多いでしょう。今回はそんなフライングライオンを突破するべき立ち回りとはなんなのか?注目すべき点を挙げていきます。

トンネルはできる限りすべき


トンネルとは最初に縛ったサバイバーが救助されたとき、そのサバイバーだけに絞って追いかけ続けることです。サバイバーは三回縛られると脱落となるので、基本的に一人に絞って追いかけたほうが確実に時間節約にはなります。トンネルしていれば必ず勝てるわけではありませんが、4人残した状態でゲートが開いてしまうとかなりの確率で敗北になってしまいます。

トンネルが成功すると、ゲートが開いても残り三人なので、一人仕留めれば引き分けにはなります。負けてしまうとポイントが下がってしまうのでなんとか引き分けにはしたいところです。しかし最初に縛ったサバイバーが2回目の救助をされた際、残りの暗号機が1個の場合、危機一髪からの仲直りで復活+加速を与えてしまうため、トンネルは必須かと言われると難しいです。

残りの暗号機の数を見ながらトンネルするかは考えましょう。仲直りのタイミングを見ながらトンネルする立ち回りが必要となってきます。

救助狩りができるようになる


うまいハンターを悩ます一番の問題がこれでしょう。逆に言えば救助狩りができるとかなりサバイバー側を不利にすることができます。ハンターは椅子に対しても攻撃判定があるため、恐怖の一撃を狙おうと思うとかなりタイミングがシビアです。

そこで重要になってくるのが中距離キャンプです。初心者にありがちなのが、椅子の前にべったり張り付く。これは初心者相手なら通用するかもしれませんが、ランカー相手になってくると解読を進めさせてしまうので時間がもったいないです。

キャンプしつつどこから救助がくるか予測しないとうまい人相手には勝てません。中距離で一撃与え、椅子の前まで戻れれば、サバイバー中々救助できず、別のサバイバーもこなければなりませんので、かなり時間を稼げます。

5割救助をさせる


救助狩りと内容はかぶりますが、サバイバーは椅子に座らされてから発射までのメモリが5割を超えてしまうと、次縛られると脱落となってしまいます。つまり4割以内に救助されてしまうとそのサバイバーを脱落させるのにもう2回縛らなければなりません。

これでは時間がかかってしまうので、できれば5割を超えてから救助させたほうがいいです。縛るのが残り1回でいいうえに、時間の大幅な節約につながります。マンモス以上やランカーのサバイバーの動きを見ていると必ずといっていいほど、4割救助を徹底しています。

それだけでハンターは縛る回数が1回増えてしまうので、サバイバーにすると時間がかなり稼げます。相手をけん制しながら、5割救助をさせるように立ちまわってみましょう。うまいサバイバーは意地でも4割救助をしてこようとするので、阻止しましょう。これができるようになるとかなり勝率があがるどころか負けにくくなると思います。

暗号機の揺れを確認する


これも慣れているハンターは全員やっていることですが、暗号機の揺れは見分けれるようにならなければいけません。瞬間移動をつけるかたが多いと思うので、暗号機の揺れ確認は必須です。難しいと感じる方は遮蔽物でさえぎって暗号機を見てみましょう。揺れがわかりやすいです。

最後に勝つために

フライングライオンにもなってくるとサバイバーもかなりうまい人が増えてきます。今述べたことをやろうとしてもなかなかできるものではありません。トンネル、救助狩り、5割救助、この3つはハンター使いには必須なので練習あるのみですね。

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